名誉会長塩谷立氏(元文部科学副大臣)の大会でのご挨拶全文。

【資料3】前文科省副大臣塩谷立氏の大会挨拶全文

みなさん、こんにちは。ただいまご紹介を賜りました、文部科学副大臣を務めており

ます、衆議院議員の塩谷立でございます。名誉会長ということで、大変名誉なこの大

会の会長ということで、本当に嬉しく思っております。

 五色百人一首大会静岡大会第1回目という事で、今日は130名ですかね。多くの

代表者が集まって開会できること、私も大変嬉しく思う次第でございます。

 実はこの話をいただいた時に、私は五色百人一首って知らなかったんですね。調べ

てみたら、あの、100ではなかなか時間もかかるし、難しいし、小学生の皆さん方

がもっとこの百人一首に親しんでもらおうと言うことで、20枚ずつということで、

大変すばらしいこの百人一首のやり方。私は感激しました。向山先生という小学校の

先生が、もう20年前ぐらいに考案したと言うことでございまして、こういったこと

はですね、これからもっともっと教育の場で、あるいは家庭で、できるだけ難しいも

のを難しくではなくて、もっと親しみやすくそういった形で、この子どもさんが、小

学生の皆さんが覚えていただくことが一番大事だと思っておりますので、私も今、文

部科学副大臣ということで、大変勉強をさせていただきました。

 今日はそういう意味で、楽しく今日は見させていただきたいと思っていますが、ど

うか皆さん、トロフィーがありましたね。みんな「欲しい」と。是非日頃の練習の成

果を十分に発揮して、楽しい大会になることをご期待申し上げます。よろしくお願い

します。ありがとうございました。